オセロで石をひっくり返し盤を制そう
オセロ——リバーシとも呼ばれます——は、1分で覚えられるのに一生かけて極められるほど奥深い、洗練されたひっくり返しゲームです。自分の石が相手の石の列を挟むように置くと、その列がすべて自分の色にひっくり返ります。盤が埋まった時に、石の数が多い方の勝利です。
遊び方
オセロ in 4 steps
挟める場所に打つ
新しく置く石と自分の別の石との間に、相手の石が一直線に1つ以上挟まる場所にしか打てません。
ラインをひっくり返す
挟まれたライン上のすべての相手の石が、自分の色にひっくり返ります。打てる場所は盤面上でハイライトされます。
打てなければパスする
合法手がない場合はパスします。どちらも打てなくなった時点でゲーム終了です。
より多くの石を持つ
8×8の盤面が埋まる(またはどちらも打てなくなる)と、石の数が多い方の勝利です。
操作方法
- ハイライトされたマスをクリック / タップ
- そこに自分の石を置く
- モードボタン
- 2人対戦とAIの難易度を切り替える
- R
- 新しいゲームを開始する
Strategy
攻略のヒント
隅を確保する
隅にある石は決してひっくり返されません。盤上でもっとも価値の高いマスです。隅と、そこを起点に安定する辺を優先的に狙いましょう。
X打ちを避ける
隅の斜め隣のマス(X打ち)に打つと、その隅を相手に明け渡すことになりがちです。どうしても必要な場合以外は避けましょう。
少ない方が良いこともある
意外に思えますが、中盤では石の数が少ない方が選択肢(「機動力」)を保てます。序盤から石を取りすぎると、かえって裏目に出ることが多いです。
最後に打つのは誰かを考える
終盤では、相手を不利なマスに打たざるを得ない状況に追い込むテンポの支配が、上級者が勝利を決定づける方法です。
概要 オセロ
リバーシの起源は1880年代のイギリスにさかのぼりますが、現代的なブームが起きたのは1971年、長谷川五郎氏がこれを「オセロ」として日本で商品化してからです。名前はシェイクスピアの戯曲にちなんでおり、白黒の石がその劇の対比を思わせます。今日でも世界でもっとも遊ばれている抽象戦略ゲームの1つです。
オセロは、覚えるのは簡単なのに、恐ろしく奥が深いことで知られています。たった一手でライン全体がひっくり返るため、形勢は大きく揺れ動きます。優れたプレイとは、目先の石を貪欲に取ることではなく、隅・辺・機動力といった長期的な陣取りを重視することです。何十年もの間ゲームAIの指標であり続けており、コンピューターは1990年代からすでに人間を超える強さを持っています。
このサイトのAIは、隅と安定した辺を重視する局面評価を組み込んだミニマックス探索を使っているため、上位の難易度では本格的に強い対戦相手になります。石は太いUnicodeの円で描かれ、打てるマスは印がつき、友達とのパス&プレイでの対戦にも対応しています。
FAQ
オセロに関するよくある質問
リバーシとオセロは同じですか?
どこに打てますか?
打てる手がない場合はどうなりますか?
AIはどのくらい強いですか?
無料ですか?
The characters
オセロを構成する文字
スプライトもCanvasも使用していません。このボードの正体はテキストです。使われている文字を、Unicode名とコードポイントとともにコピーできます。
Support the arcade
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