三目並べで無敗のAIに挑もう
三目並べ——○×ゲーム——は、定番の3×3マス対決です。交互に印を置き、縦・横・斜めのいずれかに先に3つ並べた方が勝ちです。友達とパス&プレイで対戦するもよし、Hardではまず勝てないAIに挑むもよし。
遊び方
マルバツ in 4 steps
マスを選ぶ
自分の番になったら、空いているマスをクリックして自分の印——✕か◯——を置きます。
3つ並べる
自分の印を縦・横・斜めのいずれかに3つ並べれば、そのラウンドの勝利です。
相手を阻止する
相手の印が2つ並んでいたら、完成させる前に3つ目のマスを取って阻止しましょう。
対戦相手を選ぶ
2人でのパス&プレイか、Easy・Medium・無敗のHardからAI対戦を選べます。
操作方法
- クリック / タップ
- 空いているマスに自分の印を置く
- モードボタン
- 2人対戦とAIの難易度を切り替える
- R
- 新しいラウンドを開始する
Strategy
攻略のヒント
中央を取る
中央のマスは、勝利ラインとなりうる8本のうち4本に含まれ、どのマスよりも多いです。先手なら、まず中央から始めましょう。
フォークに注意する
「フォーク」とは、一度に2つの勝利ラインの脅威を作ることです。相手はそのうち片方しか防げません。慎重な相手に勝つには、このフォークを仕掛けることが鍵になります。
隅は辺より優れている
中央が取れない時は隅を狙いましょう。隅のマスはそれぞれ3本の勝利ラインに含まれますが、辺のマスは2本しかありません。
完璧なプレイは引き分けになる
隙のない守りを崩すことはできず、三目並べは完璧なプレイ同士では必ず引き分けに終わります。勝つためには、相手のミスを待つしかありません。
概要 マルバツ
三目並べの歴史は古く、3つ並べるタイプのゲームはローマ帝国の時代にはすでに遊ばれていたとされています。現在おなじみの3×3のマス目は、コンピューターが登場するはるか以前から、イギリスの学校で「ノーツ・アンド・クロシーズ」として親しまれていました。1952年には、EDSACコンピューター上で動作する「OXO」として、史上最初期のコンピューターゲームの1つになりました。
一見単純に見えますが、三目並べはゲーム理論への完璧な入門教材です。これは「解明された」ゲームであり、両者が完璧にプレイすれば結果は必ず引き分けになり、最適戦略を完全に記述することができます。そのため、チェスや囲碁のAIを支えるのと同じ考え方であるミニマックスアルゴリズムを教える際の定番の例になっています。
このサイトのHard AIは、まさにそのミニマックス探索を使っているため、完璧にプレイします。どんなに頑張っても、引き分けに持ち込むのが精一杯です。人間らしいミスをする相手が良ければ、MediumやEasyに落としましょう。あるいは端末を交代しながらの2人対戦も選べます。印はくっきりとしたUnicode文字の✕と◯で描かれています。
FAQ
マルバツに関するよくある質問
Hard AIに勝つことはできますか?
2人でプレイできますか?
✕と◯、どちらが有利ですか?
最初の一手として最善手は何ですか?
無料ですか?
Support the arcade
ゲームを楽しんでいただけていますか?
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