スネークでヘビを操り生き延びよう
Arrow keys, WASD, swipe or the D-pad to steer · space to pause.
スネークは、伸び続けるヘビを盤面上で操作してエサを食べ、スコアを稼ぐ定番アーケードゲームです。食べるたびにヘビは長くなり、長くなるほど壁や自分のしっぽを避けるのが難しくなっていきます。
遊び方
スネーク in 5 steps
速さを選ぶ
スタート前に「遅い」「ふつう」「速い」から選びます。ヘビが動き出すとその設定で固定され、新しいゲームを始めるたびにリセットされるので、自分の反射神経に合わせて難易度を調整できます。
ヘビを操作する
矢印キー(タッチ操作ではスワイプ)を使って、上下左右に方向転換します。ヘビは止まることなく進み続けます。
アイテムを食べる
頭を光るアイテムに重ねましょう。毎回、違うUnicode記号が新しいネオンカラーで出現します。食べるたびにヘビが1マス伸び、スコアが加算されます。
自分自身にぶつからない
成長するほど盤面は手狭になります。壁や自分のしっぽに触れると、そのラウンドは終了です。
自己ベストを更新する
ゴールはありません。食べ続けて、できる限り高いスコアを目指しましょう。
操作方法
- 遅い / ふつう / 速い
- ヘビが動き出す前に速さを設定する
- 矢印キー / W A S D
- ヘビの向きを変える
- スワイプ
- ヘビの向きを変える(タッチ操作)
- スペース
- 一時停止 / 再開
- R
- 新しいゲームを開始する
Strategy
攻略のヒント
壁沿いを進む
盤面の端に沿って進み、整然とした列で埋めていきましょう。中央をうろうろすると、後で自分自身を追い詰める隙間ができてしまいます。
逃げ道を残しておく
曲がる前に、その先に抜け道があるか確認しましょう。頭を行き止まりに追い込んでしまうのが、もっとも多い負けパターンです。
慌てるのは手であってヘビではない
1マスごとに反応するのではなく、数マス先まで計画しましょう。落ち着いた確実な方向転換は、あわてた操作に勝ります。
盤面全体を使う
1列上って、1マスずれて、次の列を下る——という「牛耕式」の往復パターンを使えば、長く伸びたヘビでもぐっと長く生き延びられます。
概要 スネーク
スネークというコンセプトの原型は、1976年のアーケードゲーム『Blockade』にさかのぼりますが、世界的な現象となったのは1997年、ノキアが携帯電話に標準搭載してからです。何百万もの人にとって、スネークはポケットに入れて持ち歩いた初めてのビデオゲームでした。
このゲームの秀逸さは、難易度が自然と上がっていく構造にあります。プレイヤーを失敗させるのは、他でもない自分自身の成功です。得点を重ねるたびに、避けるべき障害物そのもの——自分の体——が文字通り長くなっていくため、優れたプレイとは、じわじわと高まるプレッシャーの中でスローモーションのように空間認識力を発揮することにほかなりません。
このUnicode版は、ヘビもエサもフィールドも、すべてきちんと整列したグリッド上の文字だけで描いています。そのためスマートフォンでもタブレットでもPCでも、くっきりとしたレトロな味わいでなめらかに動作します。開始時の速さは「遅い」「ふつう」「速い」から自分の反射神経に合わせて選べ、ハイスコアはブラウザ内にローカル保存されて次回訪問時にも引き継がれます。
FAQ
スネークに関するよくある質問
ヘビはどうやって操作しますか?
壁をすり抜けることはできますか?
ヘビの速さは変更できますか?
ハイスコアは保存されますか?
本当に無料ですか?
The characters
スネークを構成する文字
スプライトもCanvasも使用していません。このボードの正体はテキストです。使われている文字を、Unicode名とコードポイントとともにコピーできます。
Support the arcade
ゲームを楽しんでいただけていますか?
UnicodeGamesは無料で、広告は一切なく、今後もそれは変わりません。コーヒー休憩が少しでも楽しくなったなら、恩返しをしていただけると助かります。
コーヒーを1杯おごるOne-off · No account needed · Handled by Buy Me a Coffee