数独でグリッドを埋めよう
数独は、世界でもっとも愛されている数字パズルです。数字が部分的に入った9×9のグリッドが与えられ、縦の各列、横の各行、そして3×3の各ブロックに1から9までの数字がそれぞれ1回ずつ入るように埋めていきます。計算はいっさい不要——必要なのは純粋な論理だけです。
遊び方
数独 in 4 steps
マスを選ぶ
グリッド内の空いているマスをタップまたはクリックして選択します。
数字を入力する
1〜9のキー(または数字パッド)で数字を入力します。0キーまたはBackspaceキーでマスを空にできます。
ルールはただ1つ
1〜9の各数字は、すべての行・すべての列・太線で囲まれた3×3ブロックのそれぞれに、必ず1回ずつ入ります。
グリッドを完成させる
すべてのマスを正しく埋めればパズルの完成です。考えている間はメモ機能をオンにして、候補となる数字を仮に書き込んでおけます。
操作方法
- クリック / タップ
- マスを選択する
- 1〜9
- 数字を入力する(メモモード中はメモを追加)
- 0 / Backspace
- 選択したマスを空にする
- N
- メモモードを切り替える
- R
- 新しいパズル
Strategy
攻略のヒント
確定マスを探す
行・列・ブロックを見渡し、入る数字が1つしかないマスを探しましょう。この「ネイキッドシングル」は労せず進められる確実な一手です。
メモ機能を活用する
空いているマスに候補となる数字を書き込んでおきましょう。ある候補がそのグループの中で1か所にしか現れなければ、そこが確定します。
ブロックを縦横にチェックする
1つの数字について、行と列を見渡してそのブロック内で入れられないマスを消していきましょう。多くの場合、残るのは1マスだけです。
当てずっぽうは禁物
きちんとした数独は、必ず論理だけで解けるように作られています。行き詰まったら、推測するのではなく新しいパターンを探しましょう。
概要 数独
日本発祥のイメージが強いですが、現代の数独は1979年、アメリカ人のハワード・ガーンズが「ナンバープレイス」として考案したものです。それを日本の出版社ニコリが「数独」(「数字は独身に限る」の略)と名付けて広め、世界的な現象へと押し上げました。2004年にイギリスの新聞に掲載されたことをきっかけに、世界規模のブームへと発展しました。
数独は純粋な演繹的論理のゲームです。数字を使いますが計算はいっさい必要なく、きちんと作られたパズルには推理だけでたどり着ける解答がただ1つ存在します。完成盤の組み合わせは実に66垓(6.6×10の21乗)通り以上にのぼることで知られており、これが2つとして同じに感じられるパズルがない理由です。
このUnicode版は、毎回新しく、解答が必ず1つに定まるパズルを生成します。難易度は最初に表示される数字の数で4段階に分かれています。くっきりとした数字表示、メモモード、任意で使えるミスハイライト機能で快適に遊べ、難易度ごとのベストクリアタイムがローカルに保存されます。
FAQ
数独に関するよくある質問
数学が得意でないと解けませんか?
すべてのパズルに解答は1つだけですか?
メモ機能とは何ですか?
難易度によって何が違いますか?
タイムは記録されますか?
The characters
数独を構成する文字
スプライトもCanvasも使用していません。このボードの正体はテキストです。使われている文字を、Unicode名とコードポイントとともにコピーできます。
Support the arcade
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